腸内細菌についてのお勉強①
みなさん、こんにちは!
隠れ家スタジオPECCのツルです!
今回はいくつかの記事に分けて
・ダイエット
・免疫力向上
・自律神経が整う
・アンチエイジング
これらに欠かせない
『腸内環境』について
お伝えしていきます!
“ふくらはぎは第二の心臓”
と言われているのはよく聞くかと思います!
そして
“腸は第二の◯◯”
と言われているのですが、ご存知でしょうか?
ご存知の方は心の中で唱えて下さいね✨
初めて聞く方は何だと思いますか?
答えは
“脳”です!
そうなんです。
“腸は第二の脳”と言われている程
とても大切な場所です!

腸と脳の関係についてはまた後日
お伝えできたらと思っています!
今日のテーマ『腸内細菌』
腸の中には大きく分けて
◯善玉菌
◯日和見菌
◯悪玉菌
と呼ばれる腸内細菌が存在します。

日和見菌は八方美人みたいなもので
善玉菌にも悪玉菌にも味方になる細菌です。
(優勢な方に味方します)
理想的なバランス
善玉菌②:日和見菌⑦:悪玉菌①
この場合だと善玉菌の方が優勢なので
日和見菌も善玉菌に味方してくれます。
しかしバランスが悪化して
善玉菌①:日和見菌⑦:悪玉菌②
こうなってしまうと、悪玉菌が優勢になり
日和見菌が悪玉菌に味方していまい
腸内環境が一気に悪化し様々な弊害が起きてしまいます。

善玉菌はしっかりと消化・吸収機能を
高めてくれたり、悪玉菌の増殖を抑えてくれます。
悪玉菌は下痢や便秘などを起こすだけでなく
消化・吸収機能を低下させたり
人体に有害な毒素を生み出してしまいます。
次回はそんな“善玉菌”を増やす?方法を
お伝えしていきますのでお楽しみに!!!
